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  歌手・倉木麻衣が京都観光おもてなし大使に就任することが発表され、16日に京都・岡崎公園プロムナードで行われた任命式に出席した。

  倉木が4月にリリースした最新シングル『渡月橋 〜君 想ふ~』は自身初となる地名が曲のタイトルに入った作品となっており、リリース時は京都・嵐山を中心とした京都での数々の展開も大きな話題を呼んだ。

  そもそも、倉木は学生時代を京都にある立命館宇治高校、立命館大学で過ごし、2003年の大学生時代に第1回京都学生祭典の実行委員を務めたほか、2016年には立命館大学産業社会学部客員准教授として招請されている。
  今年に入ってからもさまざまな魅力を発信するスマートフォン用公式アプリ「Hello KYOTO」の応援アーティストとなるなど、京都ゆかりの事業にも関わりながら京都の魅力を発信している。

  倉木自身、京都を「第二の故郷」と呼ぶほど愛着が深く、第一回京都学生祭典実行委員として学生と協力して京都を盛り上げられたことが今でも大切な思い出であり宝だと語っている。

  そんな中、倉木は“京都 嵐山一日観光大使”も務めていたが、今回新たに京都観光おもてなし大使に就任することとなった。

  任命式で、門川大作京都市長から「京都とご縁が深く、京都をこよなく愛し、また京都の魅力を国内外に発信してくれる人」と紹介された倉木は、この日のために特別に用意された、季節に合わせた菊の花が美しくあしらわれ、亀甲、松の模様がめでたさを引き立てるハレの日に相応しい薄いピンク色の爽やかな京友禅の着物姿で登場。

  倉木は「まだまだ京都にはたくさんの魅力がありますので、素晴らしい、美しい京都をたくさんの方にお伝えできるように、しっかりと取り組んでいきたいと思っています」と意気込んだ。

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