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  「NMB48」の木下百花が27日、大阪・中央区のNMB48劇場で卒業公演を行った。

  この日の公演では通常公演にプラスして、ダブルアンコールがあり、木下の作、演出による「百合劇場」も行われた。

  木下は、「正直、言うことは全部言ったので、もうないんですよね。最後の日を迎えるにあたって、大きいライブに出させて頂く機会の時もそうですし、最後の日に向けてもっともっと自分の中にある“思い”を表に出せるようになって好感度も上がって(笑) やりたいこと、言いたいことは全部できたなって、やり切ったなって思っています」。

  続けて、「今日、最初に幕が開いた瞬間から、スゴいみんなこっちを見ていて、生誕祭とは違って、最後の『NMB48』としての私を目に焼き付けに見に来てくださっているんだなって感じました。今日が最後じゃないんじゃないかって、わりとフラットな気持ちでいたんですけど、みなさんの視線とか、メンバーが号泣する姿を見て、卒業を実感しました」と胸中を明かした。

  そのうえで、「私は色んな人を苦しめて、どのメンバーよりも迷惑をかけていて、自分の記憶にはないんですけど史上最大に問題児だったと思うけど、そんな自分をこうやって更生させてくれたのは、『NMB48』のスタッフさん、メンバー、ファンのみなさんのおかげです。こんな私を認めて信じて待ってくれる人がいたから、自己評価は低い方なんですけど自分に自信がつきました。色んなことできるキッカケになったのも、そういう信じる力っていうのを教えてくださったのがみなさんだなって思います。本当にありがとうございます」と感謝した。

  今後については、「自分は表現でしか愛情をみなさんに伝える手段がないと思っています。『卒業後は何するの?』って聞かれるけど、自分の中で明確な夢が2つできました。まだそれは言いたくないんですけど、みなさんの目に触れるものになればいいなと思います」。

  そして、「時間はどのくらいかかるか分からないけど、私はみなさんにとって語弊はあるけど、遠い存在になれるような自分になるのが目標なので、それを達成できるように人生においての目標はそれなので、みなさんに応援して頂けたらと思います。7年間ありがとうございました! みなさん、お幸せに!!」と語った。

©NMB48

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