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  テレビ朝日系オーディション番組内で熾烈なメンバー入れ替えバトルが繰り広げられている究極のアイドルグループ「ラストアイドル」が22日、東京・台場で開催された日本最大級のハロウィーンイベント「めざましテレビPRESENTS T-SPOOK ~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」のステージに出演した。

  「ラストアイドル」にとっては、今回が初めてのイベント出演。
  あいにくの天候の中、ラストアイドルは『バンドワゴン』、敗退メンバーによるセカンドユニット「Good Tears」は『涙の仮面』と各1曲を披露した。

  「ラストアイドル」の暫定メンバーの阿部菜々実は、「たくさんのお客さんが見てくれて、私たちのことを知らない人もたくさんいたと思うけど、サイリウムを振ってくれたり、コールしてくれたり、すごく楽しくて緊張もふっ飛びました。これからもっと頑張っていきます」。

  吉崎綾は、「アイドルとして人を元気づけなければいけないのに、ステージでたくさんの声が聞こえてきて、逆に自分が元気づけられました。もっとパフォーマンスを磨いて、今度はもっといいものを見せたいという気持ちになりました」と話した。

  安田愛里は、「楽しかった! こんな経験をさせてもらえるなんて思ってなかったから、うれしいの塊です」。

  また、「Good Tears」の高橋真由は、「今日のT-SPOOKは『Good Tears』での初めてのライブであり、私のアイドル人生初のライブでもありました! すごく緊張したんですが、お客さんの応援がたくさん届いて、楽しく歌って踊ることができました! この特別な日を『Good Tears』の5人とラストアイドルファミリーとして無事に終えることができて本当によかったです! これからもっと成長して活躍するので応援よろしくお願いします!」とさらなる飛躍を誓った。

  王林は、「こんなに温かく迎えられてうれしいし、大きい場所に立ってライブ出来た事が本当にうれしいです。お客さんが名前を呼んでくれたりしてその声が自分にも届いて、『Good Tears』として認識してくれていたので実感がわいてきました」と語った。

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