• このエントリーをはてなブックマークに追加

000002

  「NGT48」が、12月6日にリリースする2ndシングルの詳細が明らかになった。

  4月12日に発売した『青春時計』でメジャーデビューを果たした「NGT48」にとって約8ヵ月ぶりとなる今作のタイトルは、『世界はどこまで青空なのか?』。

  今夏に開催された「第9回AKB48選抜総選挙」で5位にランクインして話題を集めた荻野由佳が、自身初のセンターを務めている。

  表題曲の『世界はどこまで青空なのか?』は、AKB48グループとしては珍しいラップ調で始まる曲調が印象的だった前作『青春時計』から一転、ロックでエモーショナルな、今の「NGT48」の勢いを象徴するかのようなナンバーになっている。

  また、公開された新アーティスト写真、ジャケット写真とも地元・新潟で撮影されたとか。

00003

  今回は4タイプがリリースされるが、共通のカップリング曲『僕の涙は流れない』は、『青春時計』でセンターを担当した中井りかがセンターを務めている。
  通称、“SNS選抜”と称されるこのナンバーは、「NGT48」の中でもSNSをうまく活用して個性を発揮しているメンバーが選抜されたユニット曲となっており、動画配信サービスSHOWROOMでAKB48グループ屈指の人気を誇る中井がセンターに抜擢された。

  Type-Aのカップリングに収録される『大人になる前に』は、「NGT48」最年少で唯一の中学生メンバーである小熊倫実が「NGT48」の楽曲で初のセンターを務めている。
  こちらの楽曲は、通称“リアル学生選抜”と呼ばれ、「NGT48」の中高生メンバーのみ11人によるユニットとなっている。

  Type-Cのカップリング『ナニカガイル』は、「NGT48」のメンバー、「チームNⅢ」と研究生全員が参加した通称“全員曲”と呼ばれるナンバー。
  『青春時計』のカップリング曲『純情よろしく』で初センターを飾り、今夏の「第9回AKB48選抜総選挙」でも荻野、北原里英に次ぐ13位と見事選抜メンバー入りを果たした本間日陽がセンターを担当している。
  なお、10月いっぱいで卒業した研究生の大滝友梨亜が参加した最後の楽曲ともなっており、メンバーの特別な思いが詰まったナンバーになっている。

  そして、CD盤に収録されるカップリング曲『ぎこちない通学電車』は、通称“ふるさとチーム”と呼ばれるユニットナンバーとなっており、新潟県はもちろん、東北地方、関東地方、東海地方、関西地方、九州地方の各エリアの出身者代表から成るユニットで、「NGT48」の活動の拠点である新潟出身の加藤美南と中村歩加がWセンターを務めている。
  加藤は『青春時計』のカップリングで全員曲であった『暗闇求む』でも高倉萌香と共にWセンターを担当したが、研究生の中村にとっては、今回が初のセンター楽曲となる。

  なお、Type-Bのカップリングに関しては、現時点では「タイトル未定」となっており、詳細は後日発表されるという。

  今回も表題曲『世界はどこまで青空なのか?』に加え、共通カップリング『僕の涙は流れない』とNGT48 CD盤収録の『ぎこちない通学電車』以外のType-A、Type-B、Type-Cのカップリング曲もミュージックビデオが制作され、各特典DVDに収録されるほか、各メンバーの“個人映像”も収録される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事