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  俳優・山木透が13日、都内で自身初のカレンダー「山木透2018カレンダー」の発売記念イベントを行った。

  山木は、2014年にテレビ東京系ドラマ「永遠の0」や映画「ビリギャル」などに出演し、今年1月にはミュージカル「忍たま乱太郎 第8弾~がんばれ五年生! 技あり、術あり、初忍務!~」で久々知平助役を演じるなど活躍を見せている。

  今回のカレンダーは卓上タイプとA3タイプの2種類のセット。
  ステージ上での役柄とは違った、時にお茶目で時に大人っぽい22歳山木の素顔を切り取った写真が満載となっている。

  山木は、黒色のレザーのライダースジャケットに白色のTシャツ姿で登場。

  自身初のカレンダーの発売記念イベントについて、「初めてのカレンダー発売で、予約して頂いたみなさんに直接お渡しできるのが本当にうれしいです。いつもは朝が弱いんですが、今日は朝からテンション高いです!」と笑顔を浮かべた。

  トークライブでは、A3カレンダー実物を見ながら撮影時のエピソードを披露した。

  カレンダーの出来ばえに関しては、「カメラマンさんやメイクさんなどたくさんのスタッフの方々にご協力頂いて、素敵なカレンダーが出来上がりました。100点満点以外つけられないです」と大満足の様子。

  今夏に山梨・河口湖近辺で1泊2日の日程で撮影したそうで、「普段は晴れることが多いんですが、今回は初日に台風が直撃してしまって」とハニカむも、「でも、2月の富士山をバックにした写真は、1日目だったんですが、撮影の時にちょうど晴れたんです!」と晴れ男ぶりをアピールした。

  浴衣姿やベッド上でシーツを被った大人っぽいショットなど、さまざまな顔を見せているが、「普段はモノトーンの服を着ることが多くて、今回の撮影ではピンクや柄物など普段あまり着ないような服を着させて頂きました。(撮影前に)もう少し身体を鍛えておきたかったですね」と振り返った。

  とくにお気に入りのショットを聞かれると、「気張らずに素の自分に近くて、一番好き」と12月の写真をチョイスした。

  トークライブでは、ファンが山木さんに言ってほしい言葉、セリフをリクエストする「言ってほしい一言コーナー」や司会者から出されたお題に山木が答える「お題に色紙で答えますコーナー」を実施。

  「お題に色紙で答えますコーナー」で「来年の抱負」というお題に対して山木は「翔ぶ!」と回答し、「今は泥臭くてもダサくてもいいので、がむしゃらに上へ行きたい。応援してくれる方に少しでも何か返せるように」とその理由を語った。

  この日は2ショットチェキ撮影や山木本人によるお見送りも行われて、ファンとの交流を楽しんだ。

  イベントを終えて、山木は「あっという間でした。自分のカレンダーを出せて、それを買って頂けてイベントまで開催して頂けたことが信じられない。これを当たり前だとは思わず、応援してくださるファンのみなさんに少しでも返していきたい」と決意を新たにした。

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