• このエントリーをはてなブックマークに追加

00005

  今年8月に開催された「第15回 全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花が、所属事務所の先輩で女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」にメインゲストとして出演し、芸能界入りからわずか3ヵ月で女優デビューすることが分かった。

  井本は12月7日に放送される同ドラマの第9話に出演する。

  井本は、「出演が決まった時は、本当にビックリしちゃって! 私にできるかなって、不安でいっぱいでした。レッスンには通っているんですけど、本格的にお芝居するのは今回が初めて。緊張はするけど、自然な演技がしたいなって思いました。家族に練習している姿を見られるのは恥ずかしかったので、『練習中は見ないで』とお願いして、自分の部屋で何回もセリフを練習しました」。

  続けて、「『ドクターX』は以前から見ていたので、撮影現場ではワクワクして、セットをじっくりと見渡しちゃいました(笑) 現場の空気はとっても和やか! 米倉さんもすごくカッコよくて、優しい方です! 撮影合間もバレエの話を一緒にしてくださったり、『身長は何センチなの?』とか色々と話しかけてくださって…。本当にうれしかったです!」と明かした。

  劇中ではバレエを踊っているそうだが、「大好きなバレエを踊らせて頂けるので、すごくうれしいです! バレエ・シーンの自己評価は80点! 本番でちょっと足に力が入りすぎちゃったのが残念だったけど、全体的にはうまく踊れてよかったなって思います。たくさんのみなさんにぜひ注目して頂きたいです」と話している。

  一方、米倉は「私がドラマに初出演した時は、たった一言のセリフだったのに、ものすごく緊張してしまって…。最低でも10回はNGを出しちゃったんですよ。でも、彩花ちゃんは堂々とセリフを喋ってお芝居をしていて…! まだ中学生なのに、すごくシッカリしていて根性があるし、スゴいなって思いました」と絶賛。

  さらに、「『ドクターX』には層々たる大先輩方が出演されていますが、そんな方々と初ドラマで共演できるなんて、超ラッキー! 日本で一番ラッキーな女の子なんじゃないかな。この環境に感謝しながら、自分に出せる力を思いっきり発揮してもらいたいです」とコメントしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事