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 2015年9月に、男性とホテルに向かうなど「援助交際」と疑われる、本人と思われる動画がネット上に流出し、波紋を広げたグラビアアイドルの高崎聖子が今月いっぱいで所属事務所を退社することが明らかになった。
 高崎といえば、同年に眞鍋かをりや小倉優子、井上和香、サエコらを輩出した「日テレジェニック」のメンバーに選出されたが、騒動の影響もあって「日テレジェニック」としての活動を辞退。
 高崎本人は、動画は「捏造されたもの」と主張していた。

 高崎は30日更新の自身ブログで、「私、高崎聖子は2016年1月31日をもちまして、株式会社ホットラインプロモーションを退所致します。今まで応援いただきありがとうございました」と報告。 現時点で今後の活動については言及していない。

 そうした中、早くもあの業界で水面下で高崎の争奪戦が展開されているとか。

 「最近はネットの影響で業界全体が厳しい御時世だけど、彼女はスターの素質十分だからね。彼女はまだ若いし、スタイルも良いし、“日テレジェニック”という冠もヒキがありそう。もちろん、パッケージに使う時は何文字か伏字にしないとまずいだろうし、名前も変える可能性はあるけど(笑) 大手メーカーになると、それなりに芸能界とのパイプはあるんだけど、こっちにも『何とか高崎と接触できない?』といった問い合わせが来ているくらいだから、争奪戦の真っ只中じゃないかな」とはAVプロダクションのスタッフ。

 アダルト誌のライターもこう語る。

「小向美奈子さんの作品がヒットしたことで、やはり“元芸能人モノ”は売れると業界内で改めて認知されましたし、本人がどう対応するのかまでは分からないですけど、複数のAVメーカーが興味を示すことは間違いないでしょう。所属事務所を退社することで、交渉もしやすくなりましたしね。DVDやネットが普及していなかった時代に比べると、女優の1本あたりのギャラ単価は正直落ちていますが、最近は話題性のあるコには3本など複数本契約が提示されるケースが多い。さすがに今の御時世、億単位とまではいかないと思いますが、ある程度まとまった金額は提示されると思います」

 所属事務所の退社をキッカケに、高崎がアダルト業界から熱烈な歓迎を受けることは間違いなさそうだ。

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