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  アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」のデビュー7周年記念ライブ「森永乳業 presents SUPER☆GiRLS デビュー7周年記念ライブ~SUPER☆RAINBOW~」が22日、東京・竹芝ニューピアホールで行われた。

  ライブは、1部(昼公演)と2部(夜公演)の2公演行われ、『MAX!乙女心』、『花道!!ア〜ンビシャス』など、アンコールを含めて全18曲をパフォーマンスした。

  また、1部(昼公演)では、8曲目にメンバーの阿部夢梨が、松本伊代のデビューシングル『センチメンタル・ジャーニー』を歌唱。
  すると、ワンコーラスを披露したところで曲が止まり、ステージの脇から赤色のワンピース姿の松本本人が登場し、ファンから驚きの声と大きな歓声が上がる中、松本と15歳の現役アイドル・阿部の2人で同曲をデュエットして、途中からはメンバーもダンサーとして登場し、会場を盛り上げた。

  その後のMCで、松本は「自分の子供たちより若い世代と一緒にパフォーマンスできるとは…。新しい振り付けで新感覚の『センチメンタル・ジャーニー』だったので、すごい勉強になりました。覚えやすい斬新な振り付けで、マネしたくなる! 本当にかわいいですよね! 『SUPER☆GiRLS』入りたいです!』とコメント。

  阿部は、「本家の伊代さんが来てくれるなんて聞いてなかったので、本当にビックリしました!」と興奮気味に語った。

  アンコールでは、森永乳業のバレンタインキャンペーン「Pino(ピノ)」宣伝大使に「SUPER☆GiRLS」が任命され、来年2月オンエアされるテレビCMにメンバー全員が出演することがサプライズで発表された。

  ライブ後、デビューからの7年を振り返ってリーダーの溝手るかは、「長かったのか、短かったのか、実感がわいていないところはあるんですけど、7年間活動してこられたのは、いつも応援してくれるファンの方たちのおかげなので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張りたいと思います。 2018年、目指すは武道館! またみんなであのステージに立てるようにと思います!」とさらなる飛躍を誓った。

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