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  シンガーソングライター・植田真梨恵が12日、LINE LIVEでのスタジオライブ「植田真梨恵のはたしてラズワルドとはLINE LIVE SP」を配信することが分かった。

  ステージの上には、アコギを抱えた植田とグランドピアノだけ。
  植田とピアニスト・西村広文の2人だけがステージに立つライブ「Lazward Piano(ラズワルドピアノ)」は、2013年1月から、ほぼ毎年のように冬にツアーを重ね、ファンを魅了してきた。
  今回、今年2月から始まるツアーを目前にして、冬の名曲カバーを中心に構成したスタジオライブを生配信することが決定した。

  アコースティックの枠を超えてゆけという言葉が体現するように、鍵盤の上を転がるようにギターソロでさえ欠けることなく駆け抜けていく西村のピアノ、時にまるでリズム楽器のように激しく刻む植田のアコギ、ハードなギターロックも、バンドアレンジの楽曲も、熱量を失うことなく演奏され、時に遊び心が見え隠れし、時にぴったりと寄り添うように息を合わせ、また息をのむような、呼吸をすることすら忘れるほどの緊張感を伴って、一音一音を美しく響かせる。
  植田のエモーショナルな歌声が胸に強く深く刺さる。

  今回のLINE LIVEでのスタジオライブは、冬の邦楽カバーを中心に、植田と西村の2人だからこその選曲になるという。

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