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  米津玄師が10日、東京・日本武道館で約7万人を動員したツアーのファイナルを迎えた。

  今回のツアーは自身最多エリア16都市、最多公演数22公演、最多動員数とこれまでの公演からすべてを更新する挑戦的なツアーとなった。

  ツアーファイナルとなった武道館公演では、さまざまなサプライズ出演の演出がスペシャルとして披露された。

  米津玄師が初めてダンスに挑戦した楽曲『LOSER』では、ダンスの師である辻本知彦が、『Moonlight』では菅原小春が登場し、ダンスという身体表現で楽曲を彩り、観客はよりその世界観に没入していった。

   そして、本編最後に米津玄師から紹介されてステージに登場したのは菅田将暉。

  米津玄師が「彼がいなかったらできなかった曲なんです」と紹介し、対する菅田将暉は「今年こういった舞台に出るのは今日が初めてなんです。それがいきなり武道館ですよ」と話し、『灰色と青』を2人で初披露した。

  最後は2人で抱き合い、観客の盛り上がりは最高潮の中で本編を終えた。

  なお、米津玄師は放送中のTBS系ドラマ「アンナチュラル」の主題歌のために書き下ろした新曲『Lemon』を発表している。

写真=中野敬久

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